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ジェネリック家具(デザイナーズ家具)の通販ならTIMELESS CRAFT>デザイナー一覧



アッキーレ・カスティリオーニ

■Achille Castiglioni/アッキーレ・カスティリオーニ

ミラノ工科大学の建築学科を卒業後、1944年からピエール・ジャコモとともに建築家・デザイナーとしてキャリアをスタートしました。1962年のフロス社創設に、デザイン部門責任者として兄弟で参画しました。 生活者の視点でものづくりを続けたカスティリオーニの仕事は、イタリアデザインのマエストロ、革新的な工業デザインのパイオニアなど、賞賛の言葉とともに世界的に高い評価を得ています。

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アルネ・ヤコブセン

■Arne Jacobsen/アルネ・ヤコブセン

アルネ・ヤコブセンはデンマークを代表する建築家。1950年にフリッツ・ハンセン社との共同作業を開始し「アントチェア」「セブンチェア」という両方あわせて世界で約600万脚を販売する北欧デザインの象徴 ともいえるプロダクトを残しました。 さらに『ルイス・ポールセン社』との共同作業でつくられたランプの数々は今でも同社の定番モデルとなっていることからもわかるように、ヤコブセンのデザインは普遍的な美しさが魅力です。

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ボーエ・モーエンセン

■Borge Mogensen/ボーエ・モーエンセン

1914年デンマークに生まれ。常に大衆のための安価で質の良い家具を製作。デンマーク王立美術大学家具科を卒業後コーレ・クリントのもとで働きながら、王立美術大学で教鞭をとりました。 師であるコーレ・クリントの推薦でデンマークFDB家具開発部門のチーフデザイナーを勤めました。代表作にJ-39、スパニッシュチェア、ハンティングチェア、シェーカーチェアがあり、北欧デザインの巨匠とも友好を持ち、 「シェーカーチェア」はその後の家具デザイン影響を与えたと言われています。アルネ・ヤコブセン、北欧デザインの巨匠と共にデンマークデザインにとって欠かすことのできない代表的な人物です。

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チャールズ&レイ・イームズ

■Charles & Ray Eames/チャールズ&レイ・イームズ

チャールズ&レイ・イームズは、「ミッドセンチュリー=イームズ」と捉えられるほど1950~60年代の工業デザインの代表格。 1940年にレイがクランブルック芸術アカデミーに入学した際、共同作業を行ったことをきっかけに活動し始め、結婚しました。 当時の最先端素材、FRPを使ったシェルチェアや、接着合板を使うことで三次元加工されたイスは、近代工業デザインの一つのエポックに。 人々の生活を豊かにしたいという信念の元、大量生産による良質な工業製品を数多く流通させました。

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エーロ・アールニオ

■Eero Aarnio/エーロ・アールニオ

1932年フィンランド・ヘルシンキ生まれ。 1954年から1957年THE INSTITUTE OF INDUSTRIAL ARTS OF HELSINKIで、工業デザイン・インテリアデザインを学んだ後、1962年ヘルシンキに自分のスタジオを開設。 その後、プラスチックを利用した斬新なデザインの作品を数多く発表。作品の評価はヨーロッパよりもアメリカで先行し、1968年にはパスティルチェアがアメリカの工業デザイン賞に選ばれています。

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エーロ・サーリネン

■Eero Saarinen/エーロ・サーリネン

Eero Saarinenは、クランブルック美術大学で教える父の講座に学び、在学中にチャールズ&レイ・イームズと知り合い、1940年には共にニューヨーク近代美術館開催の「オーガニック家具デザイン」コンペに応募。 Eamesは、日本で「ミッドセンチュリー=イームズ」と捉えられるほど1950~60年代の工業デザインの代表格。当時の最先端素材、FRPを使ったシェルチェアや、接着合板を使うことで三次元加工されたイスは、近代工業デザインの一つのエポックに。

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アイリーン・グレイ

■Eileen Gray/アイリーン・グレイ

アイルランドの芸術家筋の家庭に生まれたアイリーン・グレイは、1898年からロンドンのスレード美術学院で学びました。1902年にフランスのパリに渡り、コラロッシ・アカデミーとジュリアン・アカデミーで芸術を勉強。 その後、日本の工芸家菅原氏のもとで漆工芸を学び、1922年に自分の作品を展示するためジーンデザイン・ギャラリーをオープン。 1937年、パリの博覧会ではル・コルビジェと一緒に仕事をしています。

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フィン・ユール

■Finn Juhl/フィン・ユール

デンマークの建築家、家具デザイナー。20世紀中期にあった北欧家具の黄金期。その時期に活躍したデンマークを代表する家具デザイナー。 アルネ・ヤコブセン、ハンス・J・ウェグナーと共にデンマークの近代家具デザインにおける代表的な人物で、彼の作品の魅力は、美しい曲線とその考え抜かれた完成美にあり、別名「家具の彫刻家」と呼ばれています。 彫刻作品を思わせる彼の作品にみられる独創性は、他に類を見ません。

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ジョージ・ネルソン

■George Nelson/ジョージ・ネルソン

建築家であり、グラフィックデザイナーであり、 インテリアプランナーでもあるジョージ・ネルソン。彼の作品は自己主張をせず、 清潔感があり、美しく、シンプルで機能的です。 ネルソンは1946年から約20年間、 ハーマンミラー社のディレクターとして就任。製品デザイン、広告デザイン、 工場の設計を行い、イームズ夫妻やイサム・ノグチの才能を見出し、家具デザインに昇華させるなど、 デザイン界に大きな貢献を果たしました。 彼の代表作である「プラットフォームベンチ」は、クリーンな直線と清潔感が建築を想像させる、 正にネルソンらしい作品です。

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イサム・ノグチ

■Isamu Noguchi/イサム・ノグチ

1904年に詩人、浮世絵研究科である日本人の父と、アメリカ人作家の母との間に生まれ、13歳まで日本で過ごしたことがノグチの作品に影響を与えています。 コロンビア大学で医者を志すと同時にレオナルド・ダ・ヴィンチ美術学校で彫刻を学びました。その後、ハーマンミラー社のディレクターであったジョージ・ネルソンに誘われ、1947年に代表作であるノグチテーブルを発表。 シンプルで絶妙なバランス感覚がノグチの真骨頂です。また2005年7月には彼が生涯最後に手掛けた札幌の「モエレ沼公園」が17年の時を経て完成。彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家・作庭家、舞台芸術家と様々な顔を持つ彼は晩年まで多彩な作品を生み出しました。

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ヨーゼフ・ホフマン

■Josef Hoffmann/ヨーゼフ・ホフマン

芸術上の指導者として活躍したヨーゼフ・ホフマン。20世紀始めにウィーン工房を主宰。 1899年以降、37年にわたってウィーン芸術工芸学校で教鞭に。1905 ~1911年、ブリュッセルのストックレー邸の設計に携わり、建築物や家具、照明、装身具など幅広い分野で様々なデザインをこの世に残した巨匠です。

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ル・コルビジェ

■Le Corbusier/ル・コルビジェ

20世紀の建築とデザインを語るうえで、外せない人物を挙げるとしたら、ル・コルビジェは間違いなく最上位に位置する人物。 スイスに生まれ、フランス国籍を取得した彼はパリに個人事務所を設立。「住宅は住むための機械である」という理念の下、クリーンでモダンな建築を次々と発表しました。 自らが設計した建築物の設備としてデザインした家具の数々はアルミニウム、スチールパイプなど、近代的な素材を用いた当時画期的なものであり、バウハウスという時代を代表する作品です。

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ミース・ファン・デル・ローエ

■Mies van der Rohe/ミース・ファン・デル・ローエ

今世紀最大の建築家、哲学者、芸術家、そして教育者。ミース・ファン・デル・ローエには数多くの肩書きが当てはまります。戦後ヨーロッパにおいて、バウハウス最後の校長を務めた彼は、 機能がカタチを決定するという近代工業デザイン、近代建築の巨匠として多くのデザイナーに影響を与えました。その中でも代表作「バルセロナチェア」は、バルセロナ万博で、スペイン国王の為にデザインされたもの。 従来のスチール椅子は大量生産、簡易な工程を前提にしたものでしたが、この椅子には素材、製法、仕上げ、技術に完璧さを求めており、今日においても高く評価されています。

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ポール・ケアホルム

■Paul Kjaerholm/ポール・ケアホルム

家具職人としての修行を受けた後、1950~1952年にかけて北欧デザインの巨匠の事務所に勤務。 その後、事務所勤務時に知己を得たコル・クリステン社の創業者E・コル・クリステンと家具の製造・販売において協働します。1955年に「PK-22」を発売したのをきっかけに「PK-20」、「PK-31」など、10種類の名作を次々と生み出しました。 繊細なディティールと独特のオーラを持つその作品たちは今も多くの人々を惹きつけています。

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フィリップ・スタルク

■Philippe Starck/フィリップ・スタルク

1949年パリ生まれ。建築・インテリア・家具・食器・出版物・インダストリアルデザイン等さまざまな分野のデザインを手がける総合的なデザイナーです。 パリのカモンド美術学校卒後、最初のデザイン事務所を設立。その後ピエール・カルダンの会社のアート・ディレクターになります。インテリアデザイン及びプロダクトデザインを担当します。 当時のフランス大統領フランソワ・ミッテランの目にとまったことにより、一躍脚光を浴び始める事になります。

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ピエール・ポラン

■Pierre Paulin/ピエール・ポラン

芸術家一家に生まれたピエールは、パリのエコール・カモンド校で家具の伝統を学び、イームズ、サーリネン、ネルソンから多大な影響を受ける。大阪万博において、フランスパビリオンにトリコロールのソファ"アンフィス"を完成させ、その斬新なデザイン性と大きさは、人々を驚かせ魅了。1987年国際インダストリアルデザイン賞を受賞、60・70年代のフランスを代表するデザイナーの1人です。

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ポール・M・ヴォルザー

■Poul.M.Volther/ポール・M・ヴォルザー

完璧主義を追い求める建築家グループに属していたポール・M・ヴォルザーは家具のデザインや機能性においても完璧を求めました。その信念に基づいて作られた彼の作品は、どれも異素材を巧みに用いた構築的なフォルムが特徴的です。 優れた素材とシンプルさをこよなく愛し、一過性の流行や思い付きの軽薄さを否定した彼の傑作であるコロナチェアは他のものと一線を画しています。

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ヴィコ・マジストレッティ

■Vico Magistretti/ヴィコ・マジストレッティ

1920年ミラノ生まれ。ミラノ工科大学にて建築を学び1945年に卒業後、父のデザインオフィスでキャリアをスタート。カッシーナ社、アルフレックス社を舞台に数多くの家具デザインを手がけ、1960年以降彼はその才能を大きく花咲かせます。 なかでもマラルンガは20世紀不朽の名作として知られています。数々のデザイナーとコレボレートしてプロダクトを作り、多数の賞を受賞。都市設計からランプにいたるまでイタリアを代表するデザイナーです。

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ウォーレン・プラットナー

■Warren Platner/ウォーレン・プラットナー

1919年アメリカ生まれ。 コーネル大学で建築を学び、その後エーロサーリネンの元で働きインテリアデザインを学びます。プラットナーの代表作はスチールワイヤーからつくられた「プラットナーコレクション」と呼ばれる一連のシリーズがあります。 その才能は家具にとどまらずインテリア、テキスタイルの分野でも活躍し、アメリカ建築家協会の国際大賞を受賞するなどアメリカを代表するデザイナーの一人です。

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